ブルーのアジサイやダリアで夏らしいリースを作ってみました|アーティフィシャルフラワー


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アジサイとダリアのブルーのフラワーリース|アーティフィシャルフラワー


今日は、アーティフィシャルフラワー(MAGIQやASCAの高級造花)で夏らしいブルーのリースを作ってみました。

アジサイとダリアのブルーのフラワーリース|アーティフィシャルフラワー

 

ブルーのアジサイ、すごくかわいいです。MAGIQのエクリュシリーズは好きな花材のひとつ。落ち着いたナチュラルな色味が優しい雰囲気だし、花びらや花芯の風合いも自然だから。

 

 

アジサイとダリアのブルーのフラワーリース|アーティフィシャルフラワー

 

もう1種類のアジサイの花びらは、ブルーとエメラルドグリーンのグラデーション、ニュアンスカラーが印象的。雨で濡れたアジサイの雰囲気が出ていて好きです。

 

私は淡い優しい色味やパステルカラーが好きなので、そうしたふんわりした色合いのものばかり作っていたのですが、夫に「もっとはっきりした色のほうが好きだなあ」と意見されたので、このリースには鮮やかなブルーのダリアも入れてみました。

 

アジサイとダリアのブルーのフラワーリース|アーティフィシャルフラワー

 

そして、実ものや白い小花、パールを散らして、爽やかだけど清楚でかわいらしい感じにしました。

 

 

アジサイとダリアのブルーのフラワーリース|アーティフィシャルフラワー

 

手に持ってみたところです。予定よりけっこう大きめになっちゃいました。直径36センチぐらい。

 

しかもダリアの配置や他の花とのバランスがいまいちになってしまいました。

全体の雰囲気は好きだけど。

 

やっぱり私はダリア(はっきりした色)を入れない方がもっと好きかな。たとえ全体が淡い印象になっても、ふわっとした色合いのものを私だったら部屋に飾りたい。やはり自分の好みは大切にしたいな。

 

 

アジサイとダリアのブルーのフラワーリース|アーティフィシャルフラワー

 

リース土台を使わず、ワイヤリングとテーピングでつないだガーランド(花綱)という手法で作ったリースなので、好みで花の向きを調整したり、リースの形をオーバルや涙形に変えて飾ったりもできます。

 

土台を使わないで作ると壁にかけたときの出っ張りも少なくて済みますね。

 

アジサイとダリアのブルーのフラワーリース|アーティフィシャルフラワー

 

壁にかけてみたところです。こうして写真で見るとバランスが分かりますね…。

円の太さをもっと太くして、大輪のダリアと他の花材との配置をもっとバランス良くして、全体のラインの完成度をもっと高くしたいです。

 

ガーランドはできあがるまで最終的な全体像(ライン)が掴みづらく、しかもちょっとした修正をするのにも、その部分まで全部ほどいてやり直さなきゃいけないので大変。「ちょっとこの辺に花をつけ足そう」ということが後からできにくいので。制作難しいです。

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